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ライターinfoHIP BEAUTY 総合監修

hip-beauty編集部

肉割れや黒ずみに効果があるといわれている「バイオイル」をご存知ですか?

ドラッグストアや薬局でも手軽に手に入れる事ができるバイオイル。そのバイオイルに果たして本当にそのような効果があるのでしょうか?

そこで今回はそんな「バイオイル」について、そもそもバイオイルとは?から始め、バイオイルの成分や効果などを徹底的に解析していきます!

実際にバイオイルを使った場合のメリットとデメリットなども紹介していくので、是非参考にしてあなたのお尻の肉割れも除去してみて下さいね☆

バイオイルで肉割れは治る?

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肉割れになっている肌

肌は表面から順番に、表皮⇒真皮⇒皮下組織の順番で構成されています。

通常のケガなどであれば、表皮のみが傷ついてすぐに跡も残らず治ってくれますが、深い傷は真皮にまで届いて跡が残ってしまいます。

肉割れはそのようなケガと同じように、なんらかの原因で真皮が裂けてしまった状態のことで、専用のケアを行わなければ、その跡は何年も消えることはありません。

肉割れの色

は「赤色」「赤紫色」「白色」の3種類存在しており、現在の色によって真皮の状態を見分けることが出来ます!
赤色 ⇒ 出来たばかりのもの。きちんとケアすれば跡にはならない。

赤紫色 ⇒ 出来て少し時間が経ったもの。まだケア次第では跡を残さないことも可能

白色 ⇒ 完全に跡になってしまったもの。専用のケア用品を使わなければまず治らない。

このようになっており、おそらくほとんどの方が気付いたときには白色のものになってしまっていたのではないでしょうか?

肉割れは全身のいたる場所に出来ますが、最も出来やすいのはやはり「お尻」になっています。
ではどのように出来てしまうのでしょうか?

肉割れの原因

肌は乾燥や蒸れなどに弱く、特にお尻や脇などはこれらの肌の水分異常が起きやすい場所なので非常に弱りやすくなっています。

肌が弱った状態で以下のような条件が揃ってしまうとできてしまいます。

・急激な体型変化
・肌への刺激

主にこの2つが原因になります。

まず急激な体型変化ですが、これはダイエットや太ってしまったなどの通常のものはもちろん、妊娠や成長期の体型変化も含みます。
よく耳にする「妊娠線」も同じもので、急激にお腹が大きくなることによってお腹の肌の真皮が裂けて肉割れになってしまうのです。

また肌への刺激は大分おおざっぱではありますが、「長時間の座り仕事」や「激しいスポーツ」などが該当します。
お尻は脂肪がつきやすい場所でもありますが、それは座っている時に肌に負担がかかってしまうことが原因とも言われており、長時間座りっぱなしで作業などをしていると、肌に負担がかかり一定量をこえると真皮が裂けてそういった症状になってしまうのです。

肉割れの予防

予防するには、まず乾燥や蒸れなどから肌を守ってあげる必要があります。

市販の保湿クリームや軟膏などでももちろん効果があり、まだ症状がない所に塗ることで予防することが出来ます。

もちろん長時間の座り仕事なども避けた方がいいのですが、「肉割れが気になるから仕事しません!」などと言っていられない方は、以下の記事でお尻の負担をほぼ完璧に軽減してくれるクッションを紹介しているので使ってみて下さいね♪

関連記事 : お尻の悩みはコレで解決!黒ずみに優しいクッション3選

バイオイルの肉割れへの効果は?

治療に必要な事

保湿クリームや軟膏などは予防には効果がありますが、完全に除去することは出来ません。

治すには「傷ついた真皮の修復」を行わなければいかず、そのような成分が含まれていないと、例えどんなに宣伝されていても治す事は出来ないのです。

バイオイルと肉割れ

べたつかずに「傷跡を目立たなくする」などの効果があるとされています。成分としては以下の様なものが含まれています。

・ミネラルオイル
・トリイソノナノイン
・エチルヘキサン酸セテアリル
・ミリスチン酸イソプロピル
・酢酸トコフェロール
・香料
・ラベンダー油
・ローズマリー油
・ヒマワリ油
・バルチミン酸レチノール
・ダイズ油
・トウキンセンカ花エキス
・BHT
・ローマカミツレ花エキス
・赤225

このように非常に多くの成分が含まれています!

このなかの成分を「メリット」「デメリット」別で分類していきますね☆

メリット

成分として含まれている「ダイズ油」や「トウセンキンカ花エキス」などは肌の修復を補助する効果があり、傷跡を目立たなくするという効果はこれらによるものでしょう。

ですがこれらの成分で完全に解消するには少し弱く、表皮の傷程度であれば補助としても充分有効でしょうが、ケアとしては少し心もとありません。

バイオイルは伸びがよく数滴でも広範囲の保湿を行えるので、保湿ケアとして使うのであればオススメできるケア用品です。

デメリット

肌の保湿を行う事が出来ますが、逆にデメリットも存在します。

含まれている成分「BHT」とは酸化防止剤のことで、酸化を抑えることによって匂いが出ないようにしたり、酸化することで肌に刺激を与えない様にする効果があります。

ですが正直この「BHT」は正直肌に負担がかかってしまう成分の為、特に敏感肌や小さなお子様への使用はオススメできません。

また「赤225」という成分は赤色の着色料ですが、こちらはタール由来の成分なので肌に刺激が強く、完全に肌にとって悪影響な成分です。

口コミでも刺激が強くて逆に肌が荒れたので使うのをやめた、という方も見受けられたのでどうしても使わなければいけない事情が無い限りは使用は控えた方がいいでしょう。

バイオイル以外の肉割れケア

バイオイルは肉割れ解消としては効果が弱く、また肌にとって刺激が強い成分が含まれている為、肉割れ解消には向いていませんが、もちろんこれ以外にも安全に肉割れ除去を行う方法はあります。

オススメの方法としては以下の2つが挙げられます。

・レーザー治療
・薬用美白クリーム

レーザー治療ですが、主な種類としては「サーマクール」と「フラクセル」の2種類のレーザーがあり、これらが肌に特殊な光で熱を加えることによって、肌の自己修復機能を促進し肉割れを治してくれます。
美容クリニックなどで受けることが出来、平均価格は「10万円」程で約2ヶ月くらいの時間がかかってしまいます。

レーザー治療についてもう少し詳しく見てみたい方は、以下の記事で上記の内容やオススメのクリニックの料金などを紹介しているので、参考にどうぞ☆

関連記事 : レーザーでお尻の肉割れを消す!基礎知識や料金などがまるわかり

薬用美白クリームは肌に刺激を与えないことを前提に配合されているものが多数あり、優良なものを選べば安全で確実に肉割れを除去する事が出来ます!

ここでは特に真皮の修復に効果があるオススメのクリームを紹介していきますよ♪

ノーベル賞受賞成分が入った「フェアリームーン」

フェアリームーン写真

名称:フェアリームーン
料金:5450円
内容量:各30g
公式サイト:http://pupustore.com/

フェアリームーンは朝用と夜用の2つに分かれており、朝用が「保湿と負担の軽減」がメイン、夜用が「肌の修復」をメインの効果としています。

朝用には「コラーゲン」「プラセンタ」「セラミド」などの保湿有効成分がたっぷり含まれており、日中に受ける肉割れリスクから肌を守ってくれます!

夜用にはそれぞれノーベル賞を受賞したこともあり、皮膚再生医療の分野でも実績がある「EGF」と「フラーレン」という成分が含まれており、寝ている間に傷ついた肌を修復して肉割れを治してくれますよ☆

またフェアリームーンには従来のケア用品とは違い、パラベンや香料などの人工の肌に刺激を与えるものは一切含まれておらず、ノーリスクであなたの肉割れを解消することが出来るのです。

是非フェアリームーンを試してみてあなたのお尻の肉割れをケアしてみてくださいね♪

肉割れへのバイオイルの効果まとめ

今回は肉割れの原因やバイオイルのメリットデメリットなどについて紹介してきましたが、まとめると以下のようになります。

・肉割れは、肌が弱った時に「急激な体型変化」と「肌への刺激」によって引き起こされる
・表皮の肌修復の補助を行う成分が含まれている
・保湿用品としては有効
・肌に刺激が強い成分が含まれているんので、敏感肌や小さなお子様などには使用は向いておらず、出来れば控えた方がよい
・オススメのケア方法は「レーザー治療」と「薬用美白クリーム」

香料や着色料には肌に刺激が強い成分が含まれており、なんらかの理由が無い限り使用はオススメしません。

肌に刺激を与えずに肉割れを解消するのにオススメの方法としては、レーザー治療と薬用美白クリームがあります!

今回は薬用美白クリームの中でも、ノーベル賞を受賞したこともある成分を含んだ「フェアリームーン」というクリームを紹介しましたが、こちらのクリームは「無添加」で肌に刺激を与える成分は一切使わずに「肌の修復」を行う事が出来ます。

是非今回の記事を参考にして、あなたのお尻に出来てしまった肉割れを解消してスベスベの肌を取り戻してみて下さいね♪

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