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ライターinfoHIP BEAUTY 総合監修

hip-beauty編集部

お酒の飲みすぎでお尻が黒くなるって聞いたことありますか?

今や女性も社会進出により、昔と比べてお酒に触れる機会が多くなりました。

またストレス発散で、お酒を飲んでいる方もいるはず!

しかーし!あなたのお尻・・もしかしたらアルコールで黒くなっているかもしれません。

そこで、今回はお酒の飲みすぎでお尻が黒ずむ原因を書いていきます。

これを読めばその謎が解けて、お酒を少し控えるようになりますよ。

ぜひ参考にしてくださいね。

お酒飲みすぎ
出典 : https://images.4yuuu.com/

お酒の飲みすぎで、お尻が黒ずむのはなぜ?

お酒
では早速見ていきましょう!

なぜお酒の飲みすぎでお尻が黒ずんでしまうのでしょうか?

①肝機能が低下する

まず一番大きな理由に肝機能の低下があげられます。

お酒を飲みすぎると、そのお酒体の中で分解しようと、肝臓はビタミンB2やビタミンB6という代謝に必要なビタミンが大量に使用されてしまうんです。

そもそもこのビタミンB2やビタミンB6は肌を健康に保つ働きがあるので、アルコールの分解に使われてしまうと、皮脂の分泌をコントロールする機能が低下し、皮脂が過剰分泌してしまうんです。

皮脂の過剰分泌は肌荒れやニキビの原因となるので、結果的にこれらが色素沈着を起こし、黒ずみが発生するのです。

さらに、肝臓には毒素を分解してくれる効果があるんですが、お酒を大量にのんでしまうと、この毒素の分解が追い付かず、血液中に毒素が残ってしまうという状態になるんです。

この体内に残っている毒素がニキビや肌荒れとなってでてきます。

②糖分の過剰摂取

甘いカクテルや酎ハイがすきな方も多いはず。

おさけには大量の糖質が含まれていて、お酒を飲みすぎてしまうことによって、体内の中性脂肪が増加し、上で書いたようにビタミン類がそれを分解するために多く使われることになります。

結果的に肌のターンオーバーが乱れ、お尻が黒ずんでしまうんです。

またお酒を飲むと、毛細血管が広がり、皮脂が分泌する腺を刺激して皮の分泌過多を引き起こしてしまうんです。

糖類、糖質0のものを選んでのむのがいいでしょう。

③活性酵素が発生する

お酒を飲むとそのお酒を分解ときに、活性酵素が発生するといわれています。

活性酵素は、肌のダメージのもととなっていて、ニキビや肌荒れの原因ともなっています。

なので、結果的におしりの黒ずみを引き起こしてしまうんですよん。

④質の悪い睡眠

お酒をのむと、睡眠が浅くなったり盛り上がってなかなか帰れず、睡眠不足になることが多いですよ・・・。

実は夜間眠っている間に分泌される成長ホルモンは、体内のありとあらゆる場所を修復してくれるんです。

お肌もおなじで、夜間に質のいい睡眠をとっていると、美肌になる効果もあるんですよ。

逆に睡眠や質の悪い睡眠は肌のターンオーバー機能の乱れの原因となり、肌トラブルのもとになるんです。

そのため、生まれ変わる肌も生まれ変わることがなく、古い角質がどんどんたまっていくことになるので、結果的に黒ずみとなるのです。

⑤ホルモンバランスの乱れ

飲酒を週3回、1回にコップ3杯以上飲んでいる方はホルモンバランスが乱れてお尻の黒ずみが発生しているかもしれません。

肝臓の機能が低下すると、自立神経が乱れにつながり、自立神経の乱れはホルモンバランスの原因となっているんです。

さらに肝臓には女性ホルモンのエストロゲンの代謝に大きくかかわっているとても大切な臓器です。

お酒の飲みすぎで生理周期が乱れることもあります。

ホルモンバランスの乱れは肌荒れを引き起こす要因でもあるので、結果的に黒ずみにもつながってしまうんですよ。

ここまででわかると思いますが、お酒を飲むことによって、肝機能が低下したり、睡眠不足になることで、肌のターンオーバーが乱れや、皮脂の過剰分泌がおこり肌あれとなり、お尻が黒ずんでしまうんです・・・。

お酒の飲みすぎは何もいいことがないんです。

お酒の適量はどのくらい?

お酒の適量
ではお酒の適量とはどのくらいなのでしょうか?

実はお酒の適量は個人差がありますが、厚生労働省で決められています。

「1日平均純アルコールで20g」

これが決められている基準になります

意外!こんな飲み物の飲みすぎでもお尻は黒ずむ!

これはどのくらいかわかりにくいですよね・・・。

  • ビール(アルコ―ル度数5):中瓶1本
  • 日本酒(アルコール度数15):1合
  • 焼酎(アルコール度数25):0.6合
  • ウイスキー(アルコール度数43):ダブル1杯
  • ワイン(アルコール度数14度):180ml
  • 缶チューハイ(アルコール度数5度):1.5缶

情報源:サッポロビール株式会社

これが適度なお酒の基準になっています。

しかし、女性、高齢者、お酒が少ししか飲めないという方はこれよりさらに少なくして飲みましょう。

さらに毎日の飲酒は、肝臓にかなり負担がかかります。

いくらこの適正な量を飲んでいても毎日飲んでいたら肝臓はダメージをうけ、肌あれになり黒ずみを引き起こします。

「週2日は休肝日」をとるように厚生労働省も進めています。

休肝日をつくったから、他の日にたくさん飲んでもいいということはありません。

適正のアルコール量をしっかり守りつつ休肝日をつくることで、肝臓に負担がかからず、黒ずみの原因も除去できます。

お酒を飲みすぎたときに!普段の対策に!黒ずみを防ぐ方法とは?

お酒飲みすぎ
お酒は飲みすぎないのが一番ですが、ついついお酒を飲みすぎてしまった!とうこともたくさんありますよね。

できるならお尻の黒ずみが発生するまえに予防をするのが大切です!

そのためには肝臓をできる限りケアしておくことが大切になってきますよ。

①みかんを食べる

みかんには、βークリプトキサンチンという成分が含まれていて、この成分には強い抗酸化作用があることがわかっています。

特にお酒を飲んだあとの肝機能積極的に働きかけてくれることがわかっているんですよ!

実際にこの、βークリプトキサンチンの濃度が高い人ほどアルコールの肝機能の数値が正常になるという実験結果も出ているんです。

飲みすぎたら2~3つ食べておくといいでしょう。

②シジミを積極的にとる

シジミといったら肝臓にいい成分として有名ですよね!

しじみにはビタミンB2、B12、カリウムや鉄分が多く含まれていて、この栄養素が肝機能を強化してくれます。

お酒を飲む機会が多いというかたは普段から積極的にシジミをとることをおすすめします。

今ではサプリメントも出ているので、サプリメントからの摂取でもいいでしょう。

③おつまみで肝臓を保護

お酒と一緒にのむおつまみの選択も重要になってきます。

揚げ物や肉ばかり食べていませんか?

これらは肝臓にとってさらに負担になります!

おつまみは大豆製品や、野菜や海藻、キノコ類といったものを積極的にとるようにするといいでしょう。

特に大豆製品には、肝臓の働きをよくするアミノ酸がバランスよく配合されていて、消化や吸収もいいといわれています。

また大豆のサポニンには、肝添え鵜を再生させる機能もあるんですよ!

④日頃からストレス発散を

ストレスがたまるとついついお酒を多くのんでしまう・・・お酒がストレス発散方法になっていませんか?

これは飲みすぎを引き起こす原因です。

ストレスは運動や趣味等で発散し、お酒は適量というようにするといいですよ。

まとめ

まとめ
いかがでしたか?

今回は飲みすぎが原因でお尻が黒ずむということについてみてきました。

最後はこの記事のまとめを書いておきます。

  • お酒を飲みすぎると肝機能が低下し、肌荒れやホルモンバランスの乱れを引き起こすため、結果的に黒ずみの原因となる
  • お酒は適量を守るのが大切
  • 週に2日は休肝日を必ず作り
  • お酒が飲む機会が多いひとほど肝臓のケアを徹底する

以上4つが今回のまとめとなります。

お酒の飲みすぎで肌荒れがおこり、お尻にも影響があるなんて思いもしませんでしたね。

しかし、あなたのお尻の黒ずみはお酒が原因かもしれません!

もう一度お酒の飲み方を振り返ってみてくださいね。

関連記事 : 市販のクリームで汚いお尻の黒ずみとニキビを治せる!?原因と綺麗にする方法!

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