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ライターinfoHIP BEAUTY 総合監修

hip-beauty編集部

意外と気付きにくいお尻の毛は、チェックすると案外目立ったりもする恐怖のムダ毛です。

脱毛サロンでも部位としてリストアップされているくらいですから、それなりに気になる女性も多いでしょう。

ただでさえお手入れしにくいお尻に、ムダ毛なんて言語道断!!ですよね。

男性でもあまりに濃すぎれば気になるでしょうから、男女共通の悩みともいえます。

今回はそんなお尻の毛の処理や、アフターケアについてご紹介していきます。

お尻の毛の処理:お悩み

お尻の毛

目立つ部位ではないからこそ、「実は…」という人も多いのではないでしょうか。

その①:カミソリ

カミソリ
「お尻の毛が気になるから、カミソリで剃ったら濃くなった」「見えにくいからカミソリで切らないか不安!」「キレイに剃れず、まばらになってしまった」など、お尻の毛をカミソリで処理するのはあまりオススメできません。

そもそも全身どこの部位でもカミソリはオススメできませんが、男女共にポピュラーなアイテムである現実は変わりませんよね。

カミソリは肌へのダメージ&怪我率が最も高い処理方法なので、とくにお尻には控えておいたほうが良いかもしれません。

どうしても使いたい場合には、電動タイプのものを使うと低刺激で安全です。

その②:女性のお悩み

女性の悩み
女性がお尻の毛で最も悩むのは、「処理すべきかどうか」だそうです。

海外では当たり前のお尻の毛も、日本ではまだ少数派であること・Tバックなどの特殊な形の下着をつけなければ見えないという部分から、処理そのものに悩む人も多いのです。

正直気にならないのであれば処理する必要はありませんし、先ほども説明したように「見づらい」部位ではありますから、できればはじめから脱毛サロンなど人の手を介して処理するほうが賢明だといえます。

どうしても気になるくらい量が多かったり濃いという人には、後ほど自己処理の方法をご紹介しますね。

その③:男性のお悩み

男性の悩み
いくら「男らしい」といわれたって、男性もあまり濃すぎるお尻の毛は気にしますよね。

胸・お腹・お尻・背中は男性でも「生えすぎていると気になる」と答える上位4部位なのです。

女性でも彼のお尻の毛があまりにも元気だと、「あちゃー…」と思う人もいるのではないのでしょうか?

でも直接は言いにくいですし、そもそも自分がキレイなのか不安にもなりますよね。

そんな時は「一緒にやってみない?」と誘ってみたり、そっと脱毛を促すのも手ですよ!

お尻の毛を処理する?小さな疑問アレコレ

処理
大まかなお悩みについて紹介しましたが、続いてはちょっと細かいお悩みとその解決法について紹介していきます。

お尻の毛は抜く?

毛抜き
カミソリがダメなら!と毛抜きで抜こうとする人がいますが、お尻の面積を抜き続けるのは至難の技です。

お尻の毛を抜く場合には、目立つ毛が数本ある場合のみにしましょう。

男性の場合でも、終わりの見えない毛を抜き続けるのは体勢的にもつらいはず。

お尻の毛を抜くのは、男女問わずオススメできませんね。

そもそも毛が多い!

そもそも毛が多い
人の毛質というのはさまざまですが、毛量もさまざまですよね。

女性は比較的全身の毛が均一ですが、男性の場合お尻はびっしりなのにヒゲは生えない…というパターンも多くあります。

ここはホルモンの差が大きいそうですが、男女ともに「毛が多い」ことがポイントになっている場合は多いです。

例えば女性はしなやかな細い毛質の人(一切手を施したことがない部位)が多いですが、量が増えれば必然とうっすら色づいてきてしまいます。

とくに色白な女性だと、色素が薄くても目立ちやすいですよね。

男性の場合にも同じことがいえるでしょう。

お尻は日常生活では日焼けしませんし、なくすより量を減らすほうが難しかったりします。

この場合は「数回だけ脱毛サロンに通う」のがオススメですね。

剃り方ってあるの?

そる方法?
カミソリはオススメできませんが、やむを得ず剃らなければならない場合も出てきます。

その場合は電動がおすすめなのですが、カミソリタイプのものだと1人でキレイに剃るのはとても難しいです。

ヒゲ剃りのような大き目のタイプであればまだやりやすいですが、それでも剃りのこしが出てしまいます。

1番良いのは誰かにやってもらうことですが、自分で剃りたいのであれば「幅の広い電気シェーバーを使う」「端からズレないように少しずつ剃る」くらいしか有効な手段はありません。

以上の理由から、やはりお尻の毛を剃るのはやめておいたほうが良さそうですね。

お尻の毛を脱毛する方法

脱毛
さて、オススメのお尻の毛をはじめから脱毛する方法をいくつかご紹介します。

まず脱毛について知っておいてほしいのが、「脱毛は1度や2度では終わらない」ということです。

専門のサロンや皮膚科などの専門器具を使った場合でも、複数回は必要になることを覚えておいてください。

毛は生えている分が全てではなく、永久歯のように順番待ちしているものもあります。

薄くするだけなら、2~3回脱毛すればOKですが、完全に脱毛するには回数も年月もかかることを知っておきましょうね。

脱毛方法①:クリーム

クリーム
まずは市販の脱毛クリームを使う方法です。

「除毛クリーム」はカミソリと同じで表面にある毛を無くすだけなので間違えないようにしてくださいね。

さまざまな脱毛クリームがありますが、これらのメリットは「簡単」「安価」「気軽」という3点が大きいです。

薬局や通販で気軽に購入できて、サロンやライトの購入と比べると劇的に安価ですよね。

その分「肌トラブルを引き起こす」「専門知識の欠如」といったデメリットもありますので、自己責任である部分がとても大きいことは理解した上で使いましょう。

脱毛方法②:セルフ脱毛

セルフ脱毛
最近多いのが、自宅でケアできる脱毛器具です。

おもに専用のライト(取替えタイプが多い)で自分に照射し、脱毛を行うというスタイルです。

メリットとしては「サロンに通うよりは安い」「自宅で気軽に脱毛できる」「制限がない」という3点がメインです。

その代わりサロンより効果が薄かったり、毛の生え変わる周期が正確でなかったり、ライトカートリッジが意外にかさんだりすることもあります。

背中やお尻となると自分自身ではライトを当てにくいという点から、今回のようなお尻の脱毛には不向きであるといえますね。

脱毛方法③:医療脱毛

病院
皮膚科をメインに行われている医療脱毛は、保険適応外ですが効果は高いです。

医療脱毛のメリットとしては「脱毛サロンよりも強い器具が使える」「肌トラブルにも対応してもらえる」という2点があげられます。

デメリットはまず「価格」で、脱毛サロンよりも高額なところがほとんどです。

ワキや手足など、目立つ部位や毛の濃くなってしまった部位の脱毛には向いていますね。

脱毛方法④:脱毛サロン

脱毛
お尻脱毛で最もオススメの方法が脱毛サロンです。

「お尻の脱毛を受ける人が多い」「アフターケアも万全」「女性限定のところが多く、安心感がある」「施術前に毛の処理をしてくれるところが多
い」という4点が挙げられます。

見えづらいお尻でも「美しく」処理してくれるので、今回のような場合にはとくに向いていますね。

医療脱毛よりパワーは劣りますが、脱毛サロンはエステ器具を導入している場合がほとんどで、アフターケア方法も説明してくれるところがほとんどです。

薄くしたいだけでも脱毛したい場合にも、まずは脱毛サロンのカウンセリングを受けると良いですよ。

お尻のアフターケアはどうしよう?

アフターケア
お尻にあらわれるさまざまな症状には、ちゃんと原因があります。

脱毛後はもちろんですが、自己処理をした場合にもアフターケアは必須です。

今回は症状別の原因と、アフターケアにおすすめのクリームをいくつか紹介しておきます。

お尻がかゆい

かゆい
お尻がかゆい場合の原因は「乾燥」もしくは「蒸れ」です。

カミソリを使ったりかゆいからと掻き毟ったりした場合は乾燥しやすくなりますし、長時間座りっぱなしにした結果蒸れたりします。

まれにですがボディーソープの洗いのこしや洗剤・下着の素材でかぶれたり炎症したりしていることもありますね。

根本的にお尻とは、乾燥しやすく蒸れやすいとても繊細な部位なのです。

脱毛後や自己処理後は、しっかりと保湿してあげることが大切ですよ。

お尻が黒ずんでいる

黒ずんでいる
自己処理の刺激やデスクワークによる圧迫、かぶれや炎症の跡のこり、毛穴の皮脂汚れなどによってお尻が黒ずむことがあります。

毛は関係なしにしても「ちょっと黒い?」と思ったりしたら危険信号です!

かゆみ同様乾燥も黒ずみができる対象となりますので、毛を処理してキレイなお尻になっても黒ずんでしまっては意味がありません。

黒ずみはできる前の予防が吉!しっかりと保湿していきましょう。

お尻ニキビができる

お尻黒ずみ
たまにお尻にニキビが出来ることってありますよね。

蒸れや皮脂づまりなどが原因で起きやすいのですが、蒸れやすく乾燥しやすいお尻はなかなかニキビを完治させてくれません。

下手に薬を塗ると、そこが蒸れて掻いてしまったりもします。

ニキビがある場合には、その周辺を保湿するのは控えて、まずはニキビを治すことからはじめましょう。

お尻にぶつぶつやざらつきがある

ざらつき
見た目にはもちろんのこと、触ってざらつきがあってはイヤですよね。

これは摩擦によるところが大きいですが、保湿しているうちに落ち着いてくることがほとんどです。

摩擦による乾燥の弊害とでも言ったところでしょうか。

赤みや痛みを伴う場合には皮膚トラブルの可能性もあるので、皮膚科で診てもらうと良いでしょう。

お尻のケアクリーム

クリーム
アフターケアといわれても何をどうしたら良いのか分からない!という人も多いでしょう。

お尻のケアには、今まで紹介した全てに対応できるクリームが1番です!

今回は人気のものをいくつか紹介しておきますので、参考にしてみてください。

■ピューレパール

ピューレパール

一般価格7,600円
定期購入価格4,750円
送料公式サイトなら無料
内容量30g
主成分プラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸
効果を実感2週間
HPのURLpule-p.com

ワキの黒ずみに対して作られましたが、全身の黒ずみ・ぶつぶつなどに対して効果があります。

保湿もしてくれますので、今回のお尻に対しても有効ですね。

雑菌の繁殖をおさえる効果もあるので、ニキビなどにも効果が期待できます。

ピューレパールを詳しく

■ピーチローズ

ピーチローズ

一般価格10,000円
定期購入価格5,195円
送料600円(定期購入は無料)
内容量60g
主成分水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K
効果を実感約2~3日
HPのURLhttp://peach-rose.jp/

お尻のニキビ・黒ずみ・シミに向けて作られたピーチローズは、ヒップアップ効果もあるお尻専用のボディークリームです。

もちろんお尻以外にも使えますが、厚いお尻の皮膚にもしっかり浸透するのでオススメです。

お尻の保湿をする過程で、ほかの症状があらわれても安心ですし、それらの予防にも繋がりますね。

ピーチローズを詳しく

関連記事 : ピーチローズの効果と口コミ!特徴と最安値で買う方法を紹介!

■フェアリームーン

フェアリームーン
引用:フェアリームーン公式サイト

一般価格9,600円
定期購入価格5,450円
送料無料
内容量30g×2個
主成分酵母エキス、EGF
効果を実感約1週間
HPのURLhttp://pupustore.com/

こちらもお尻ケアに特化したフェアリームーンというクリームです。

朝用・昼用の2種類に分かれているのが特徴で、それぞれ配合成分や効果に違いがあります。

からだのつくりに合わせて時間帯別のケアができるので、より即効性や効果を期待できますね。

フェアリームーンを詳しく

関連記事 :
お尻の黒ずみ・ぶつぶつ解消!1日30秒!自宅で簡単にケアするオススメ商品9選

まとめ

お尻
お尻の毛について、一通りまとめてみました。

  • ・お尻の毛のお悩みについて
  • お尻の毛を脱毛する方法
  • お尻に出るさまざまな症状と原因・対処法
  • おすすめクリーム3選

以上の点についてご紹介してきました。

お尻の毛というのは実に高い美意識で気にする人が多いので、「とにかく美しく」と思う人も多いでしょう。

最も美しくするには「脱毛サロンでの脱毛」⇒「専用クリームでのアフターケア」がオススメです♪

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