コンテンツ詳細

pi-test

ライターinfoHIP BEAUTY 総合監修

hip-beauty編集部

女性の天敵ともいえるお尻の黒ずみですが、皮膚科を受診すれば即効性がある美白の治療を受ける事が出来ると思っていますよね?

ですがお尻の黒ずみにどんな治療をしてもらえるかわからず、また治療にかかる費用もわからないので不安になってしまう事でしょう。

そこで今回はお尻の黒ずみに対して皮膚科で直接受ける事が出来る治療方法と、それにかかる費用と効果について検証していきます!

大体の金額や期間の相場も検証していくので、知っておけば損する事無くスピーディーにお尻の黒ずみを治す事が出来るので是非知識として役立ててください!

お尻の黒ずみに皮膚科で受けられる4つの治療法

皮膚科でできる治療方法
まず皮膚科を受診するにあたってですが、皮膚科なら必ずしもお尻の黒ずみに効果的な治療を受けられるとは限らない、という事を覚えておいてください。

何故かというとお尻の黒ずみというのは本来皮膚科の専門ではなく(脱毛などの)美容整形の分野になるのです。

関連記事 : お尻の黒ずみ解消ならココ!安心オススメの美容外科3選

ですが、美容整形クリニックだと多くはきちんとした設備が整っていない事もあり、ただのエステで終わってしまう場合があります。

また現在は少数ですが、皮膚科の医師の方でも黒ずみについて以外に知識を持っていない事も十分ありえる話なのです。

その為皮膚科を受診する際には『お尻の黒ずみなど肌の美容に対しての治療を行っている事』を事前に調べてから行く様にしてください。

現在はHPで治療の内容を確認する事が出来るので受診前に一度確認してみましょう。

それではお尻の黒ずみに対して皮膚科で受ける事が出来る治療を4つ紹介していきます!

レーザー治療

レーザー
レーザー治療は皮膚科で受ける事が出来る施術の中で、最も早く効果がある治療です。

黒ずみの原因であるメラニンにより生成され皮膚の細胞に沈着している色素や、シミのある部分を医療レーザーで破壊していきます。

1回で治療が完了する事はないですが、2〜3回通う事で完全に黒ずみを除去する事も可能で時間が早いのもメリットです。

値段は一回あたり1〜3万円や完治まで5万円など皮膚科によりばらつきがあるので、いくつかの皮膚科を比較する事で高い費用を抑える事が出来るでしょう。

また黒ずみは病気ではないので料金も保険適用外となっています。

ですが病院の場所によっては、相談次第で保険を適用させてくれる可能性がある所もあります。

保険適用の相談があるかどうかもHPにて記載がありますので、確認しておくとより費用を抑える事が出来ます。

個人的には全国40店舗ある【湘南美容外科】がおすすめです。

こちらは相談で保険適用になり値段は約2500円〜で、無料相談も行っています。

湘南美容外科サイト

オススメの美容外科はこちらから
関連記事 : お尻の黒ずみ解消ならココ!安心オススメの美容外科3選

皮膚科でケミカルピーリング

ケミカルピーリング
ケミカルピーリングは特殊な薬剤を肌に塗る事で、色素が沈着している部位の角質を除去する治療です。

古い角質を除去するピーリングを行う事によって、新しい肌を生み出す機能も高まるので黒ずみの根本的な解決にもなります。

ただ古い角質を摩擦で除去する事によって新しい肌がむき出しになり、ある程度の刺激や痛みに敏感になってしまうものになっています。

その為その後のケアも重要になってくるので、医師の指導にはしっかりと従う様にしましょう。

一回あたりの値段は1万円以内でこちらも2〜3回行う必要があります。

専用の機器を使用しない為、保険の適用などはレーザーよりもしてもらいやすくなっているので事前に確認してみるのが大切です。

皮膚科で処方される塗り薬

塗り薬
皮膚科にて診察をしてもらい症状にあった作用がある専用の処方薬を出してもらう事が出来ます。

お尻の黒ずみに大敵な乾燥をふせぎ保湿をしてくれて、黒ずみに効果のある塗り薬で、『ハイドロキノン』や『トレチノイン』といった成分が含まれている事が多いです。

『ハイドロキノン』には黒ずみを除去する効果があり『トレチノイン』には肌の再生効果を約2倍にもする効果があります。

関連記事 : ハイドロキノンがお尻の黒ずみに効果絶大!?副作用と効果を徹底検証

治療と予防を同時に行う事が出来ますが効果が非常に強く、用法用量をしっかりと守らないと非常に危険です。

また妊婦の方は絶対に使ってはいけないので注意してください。

一度に処方される量にもよりますが値段は約3000円程度ですむでしょう。
自分で塗るので用量を間違えると大変ですし、即効性は低いので症状が軽い方には塗り薬の処方が多いでしょう。

皮膚科で処方される内服薬

内服薬
肌のターンオーバー(古い角質の除去と新しい肌の再生)の機能を高めるために有効な内服薬を処方してもらう事が出来ます。

こういった外用薬は単体では即効性が低い為、その他のスキンケアの用品を併用すれば短期で黒ずみの除去が出来ます。

ケア用品自体も皮膚科でオススメしてくれる事もあるので相談してみましょう。

塗り薬と同じ様に量にもよりますが値段は約2000円程度になります。

もちろん用法用量を守らないと、かえってこういったセルフケアも悪影響になり悪化してしまうので注意が必要です。

以上、皮膚科で受ける事が出来る4つの治療法でした!

皮膚科での治療について、以下まとめると

まとめると

今回は皮膚科で受ける事が出来る治療法について紹介していきましたがどうでしたか?

即効性を求めるのであれば『レーザー治療』、費用の面を抑えたいなら『塗り薬や処方薬』などがオススメです。

もちろん黒ずみの状態にもよりますので、保険の適用も含め医師と相談して決める様にしましょう!

今回の知識を活用すれば皮膚科でお尻の黒ずみを効果的に治療する事が出来るので、悩みをお持ちの方は是非検討してみてくださいね!

大阪の美容外科ならこちらから!
関連記事 : 関西人必見!お尻の黒ずみを除去するならココ!大阪近郊の皮膚科4選!

東京の美容外科のオススメはこちらから!

関連記事 : お尻の黒ずみを除去する為に通いたい東京のオススメ皮膚科まとめ

自宅で改善したい方は、ぜひ下記ページを参考にしてください!

関連記事 :
お尻の黒ずみ解消ならココ!安心オススメの美容外科3選
関連記事 : 市販のクリームで汚いお尻の黒ずみとニキビを治せる!?原因と綺麗にする方法!

関連記事

ページ上部へ戻る