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ライターinfoHIP BEAUTY 総合監修

hip-beauty編集部

ハイドロキノンは美白効果がある事で有名な成分なので『お尻の黒ずみにも効果あるのかな?』と思われている方も多いかと思います。

しかし、ハイドロキノンはよく効く薬で副作用がでてしまう可能性もあり、そのため正しく使わないと逆効果になってしまいます。

今回はそんな肌の酸化によるシミやくすみ、黒ずみを薄くし、消してくれる効果が期待できるハイドロキノンの正しい使用法と、効果や副作用についてまとめてみました!

安全にお尻の黒ずみの悩みに対して適切なケアがしたいあなたに、是非知っていてもらいたい情報が盛りだくさんです。

上手く活用して綺麗なお尻を手に入れましょう!
お尻

ハイドロキノンの危険性とは?

危険性
海外では肌の漂白剤とも言われるハイドロキノン。もう何十年もその美白効果が認められてシミや黒ずみ対策に使用されている天然成分なのですが、その取り扱いは非常に難しく使い方を間違えると逆効果になる為、基本的に医療機関でしか取り扱われていませんでした。

ですが現在は医療機関を介さずにハイドロキノン配合のハイドロキノンクリーム市販薬を手に入れる事が出来るので、多くの方がその副作用を知らないまま使用してしまっています。

プラスナノHQ 商品画像
出典 : Amazon

こちらはその中でも有名な『プラスナノHQ』という製品です。

こちらもハイドロキノンが配合されているので全体に正しい使い方をして、長期間2〜3ヶ月も毎日塗って使用すればお尻の黒ずみを治す事ももちろん可能です。

ハイドロキノンの何が危険なのか?

ハイドロキノン
ハイドロキノンはもともと美容スキンケアの先進国である海外はアメリカで、美白に効果があると顔や体のシミや黒ずみを消すのに使われていたものです。

たとえば脱毛をした際に局部があらわになり、その際に黒ずみが表れて目立ってしまい治したい場合や顔のシミや肝斑にも効果があると言われ使われてきました。

それだけでなく肌のターンオーバー機能を促進し正常な状態にしてくれるので、美肌効果も大変期待できるものです。

その効果はとても強く、日本では長い間医師の管理のもとで処方されないと使用が許されず、国から規制がかかっていたほどです。

効果は強すぎるため健康に関して問題が出る場合があり、赤くなるなど肌に合わない人は非常に多くいます。

その為、通常パッチテストといわれる『少量を肌の部分に塗り24時間放置する』テストを必ず行う必要がありますが、それをクリアしても使用中に皮膚に強い痒みや腫れが出てしまう事もあります。

そしてもしハイドロキノン単体で副作用が起こらなくても他の成分と同時に使用を続ける事によって、同じく強い痒みや腫れが出てしまいます。

何故そんな事が起こってしまうのか理由はというと、ハイドロキノンはチロシナーゼの活性を抑制しそれによって、シミや黒ずみの原因である『メラニン』への働きに非常に強い効果を持ちますが、そのかわり肌の防御性を著しく下げてしまうのです。

紫外線を浴び日焼けすると反応し発生することでも知られる『メラニン』ですが、そもそも『メラニン』そしてメラニンを生成する『メラノサイト』は肌を守るために出来ているのでそれを破壊する事で、肌が『メラニン』を作り守ることができない無防備な状態になってしまいます。

そして、炎症などの症状を起こしてしまったり、部分的に色が白く抜けて落ちてしまう白斑になってしまう可能性もあります。

ハイドロキノン製品を使用する際の注意

注意点
『プラスナノHQ』といったハイドロキノン配合の製品を使用する際には

  • パッチテストを試して、赤みや痒み等の刺激を感じたら使用を停止する
  • 他の化粧品と同時に使用しない
  • 塗ると逆効果になる事がある

これらを理解したうえで、間違った使い方をしない様にしましょう。

クリニックや皮膚科などで医師からハイドロキノンを処方される場合は、だいたい濃度は5%程度のものです。

ハイドロキノン配合のコスメ化粧水などの製品はまた違い、濃度はこれよりもう少し落ちて1%〜4%以下と弱くなっているものが多くなっています。

高濃度なほど効果は高い事になりますが、その分副作用の出る可能性も高くなります。もし製品を購入する際には濃度の確認は必ずしたほうがよいです。

そしてデリケートゾーンなどの敏感な場所にもし使う場合は、濃度の低いものにしたほうがいいでしょう。

ちなみにハイドロキノンを配合している製品は早く使い切らない場合は、変色と成分の変質を防ぐために冷蔵庫保存がオススメです。

また妊娠中の方は副作用のことを考えて、使用するのは止めたほうがよいでしょう。

お尻の黒ずみを「安全で確実に治したい」という方は、ハイドロキノン配合の医薬品以外の別の物を使用した方がいいでしょう。

医薬部外品で安全にお尻の黒ずみを治す

お尻
医薬部外品は効果が弱いとされていますが全部が全部そうではなく、中には医薬品よりも効果があり副作用が出ない人気の物もあります。

副作用が心配な人には『薬用の美白クリーム』を選ぶのが安心でオススメです。

関連記事 : お尻の黒ずみ・ぶつぶつ解消!自宅で簡単にケアするオススメ商品5選

薬用の美白クリームはハイドロキノンと同じ『メラニン』を除去してくれますが、それだけではなく同時に肌の水分量を一定に維持して乾燥を防ぎ肌の防御機能を高めてくれます。

肌の防御機能を高める事によって『メラニン』の除去だけではなく、黒ずみの間接的な原因にもなっている肌荒れやニキビを予防しできにくい肌にする事が出来ます。

今回はハイドロキノンについて紹介していきましたが、正しい使い方やその作用についてお分かり頂けたと思います!

本来医療機関で正しく保管され、正しい使い方を指定されたうえで効果を発揮しているハイドロキノンなので個人で使用される場合は気をつける事が多く、逆効果が出てしまう事もあります。

副作用が出てしまっては意味が無いので安全確実にお尻の黒ずみを治したい女性は、薬用の美白クリームを使用する事をオススメします!

プラスナノHQ 商品画像

Amazon

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