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ライターinfoHIP BEAUTY 総合監修

hip-beauty編集部

ワセリンはお尻の黒ずみに効果があると言われたり、無いと言われたりして「本当の所はどっちなんだろう?」と思ってしまいますよね?
ワセリンはお尻の黒ずみに効果があるといわれることがありますが意味がありません。

「じゃあどうすればいいの?」と思うでしょうが、今回はそんなワセリンを使ってはいけない理由を紹介していきます。
ワセリンの正しい使い方や対策、本当にお尻の黒ずみに効果がある物も紹介していきますのでどうすればいいかわからない方は是非参考にしてください!

お尻の黒ずみにワセリンを使ってはいけない理由

ワセリンはボクシングの試合などで使用されていますが、それはワセリンが保湿剤として肌をコーティングする役割を果たすからです。
ワセリンを塗ることで試合の最中に顔が切れない様にしているんですね。

保湿剤には「肌をコーティングして乾燥から守るタイプ」と「肌に水分を保持させて乾燥から守るタイプ」の2種類があります。

ワセリンをお尻の黒ずみに使ってしまっている人はこの2種類を一緒にしてしまっている事が原因です。

ワセリンは典型的な「肌をコーティングして乾燥から守るタイプ」ですが、実はお尻の黒ずみに効果的なのは「肌に水分を保持させて乾燥から守るタイプ」の方なんです。

それでは何故お尻の黒ずみにワセリンを使ってはいけないのでしょうか?

お尻の黒ずみは肌が乾燥して傷ついた所に色素が沈着してしまう事が原因です。
黒ずみを治す為には水分を保持し、黒ずんでいる角質を取り除かないと意味がありません。
その為ワセリンでは乾燥から肌を守る事は出来ても黒ずみを治す事は出来ないのです。

それでは黒ずみ予防なら良いのか?というとそれも違います。

ワセリンは「鉱物油」というものを原料にしており、「鉱物油」はニキビの原因となるアクネ菌の格好のエサとなってしまう為、ワセリンを塗る事はお尻にニキビを作る事と同じ事です。
ニキビができると肌に傷が出来てしまうのでまた黒ずみの原因になってしまいます。

つまりワセリンを使えば黒ずみ対策や治療に効果があるどころかむしろ黒ずみを増やしてしまう結果につながってしまいます。
その為お尻の黒ずみにはワセリンを使ってはいけないのです。

それではワセリンはどういう時に使用すればいいのでしょうか?

ワセリンの正しい使い方と対策

ワセリンを肌に使う場合は乾燥によって肌が非常に傷ついてる時が効果的です。
ボクシングの試合をして傷がついてしまった時などはしっかりと消毒してからワセリンを塗ることによって外部の刺激や雑菌から傷跡をガードすることが出来ます。

また今以上に肌を傷つけたくない時にもワセリンは効果的です。
ボクシングの試合で使われているのも肌を極力傷つけない事が目的の為、典型的な例といえます。

ワセリンの正しい使い方はこのようになっていますが、それではお尻の黒ずみを治すのには、どのような対策をすればいいのでしょうか?

お尻の黒ずみの正しい対策方法

お尻の黒ずみに効果的なのは保湿剤ですがワセリンの様に肌をコーティングするタイプでは意味がありません。
最も効果的なのは水分を肌に保持する「薬用美白クリーム」です!

その中でも特におすすめなのが「ピーチローズ」というクリームです。
ピーチローズ

「ピーチローズ」は水分を保持するだけではなく、黒ずみの原因ともなっている色素が沈着してしまっている角質を取り除いてくれます。
それによって黒ずみを根本的に治療することが出来ます!

また美白成分も含まれている為、黒ずみが治るだけではなくより美しい肌を手に入れる事が出来るでしょう。

「ピーチローズ」を使用すればお尻の黒ずみを効果的に対策する事が出来ますので是非参考にしてください!

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