おしりの保湿・黒ずみ予防|効果のある塗り薬シリーズ10選

2019.06.16

おしりのクリーム

おしりの保湿や黒ずみの予防ができる塗り薬は非常に多く存在するので、どれが良いのかなと悩んでしまいますよね。

これからのシーズン、海やプールなどお尻周りを露出する機会が増えてくるので、できればキレイな状態を保っておきたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そのためにも、普段から保湿成分があり黒ずみを作らないように予防してくれるケアアイテムが必須となってきます。

この記事では、おしりの保湿・黒ずみ予防ができる商品にはたくさんの種類があるということを知れるだけでなく、おしりの黒ずみを解消したいという方にも有益な情報になること間違いなしなので最後まで是非チェックしてみて下さい。

おしりの保湿予防その他製品(塗り薬)

塗り薬
おしりに黒ずみを作らないようにする保湿、予防効果のある製品にどのようなものがあるのでしょうか。

多くの方がケアアイテムとして使っているものには以下のものがあります。

  • ユースキン
  • 重曹
  • 馬油
  • オロナイン
  • ニベア
  • ヒルドイド
  • トレチノイン
  • クロキュア
  • ハイドロキノン
  • ケシミン

基本的にこれらの商品やケアアイテムには、黒ずみを治す効果は期待できませんが、日頃からおしりに黒ずみを作らないようにする予防アイテムとして使用することができます。

また、今現在できてしまっているおしりの黒ずみでお困りの方は、「おしりの黒ずみの3つの原因と誰でも治せる4つの治し方」こちらの記事で詳しくまとめているので合わせて確認してみて下さい。
 

女性美容師

愛先生

おしりの黒ずみは治すことも大切ですが、黒ずみにならないように予防することが重要なのです。

ユースキン

ユースキンは、A・I・Sなどお悩み別で様々なシリーズが用意されたクリームです。

乾燥肌や敏感肌の方でも使える肌に優しいシリーズも用意されているので安心しておしりの黒ずみ予防アイテムとして使用することができます。

ユースキンが気になるという方は、「おしりの黒ずみはユースキンでは治らない|配合成分をもとに解説」こちらでシリーズごとに詳しくまとめているので合わせて確認してみて下さい。

重曹

重曹は重炭酸ソーダとも呼ばれる、炭酸水素ナトリウムのことです。

コンニャクの凝固剤など、食品添加物として使われていますが、最近ではテレビなどのメディアをはじめ様々な場所で「美容アイテムとして便利」と紹介されています。

重曹を水に溶かすと弱アルカリ性の水溶液となるので、肌表面の角質や皮脂をとるピーリング効果を得ることができます。

重曹の詳細や注意点については、「おしりの黒ずみは重曹では治らない!その根拠を成分から解説」こちらの記事で詳しくまとめているので気になる方はチェックしてみて下さい。

馬油

馬油(ばーゆ)は、古くから火傷や肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷などに用いられてきた自然の油脂です。

最近では美容に良いことから注目されはじめ、高級化粧品などにも用いられています。

馬油は、肌との相性がとても良く、馬セラミドが肌の角質層まで浸透し、不足しがちな脂質を補いお肌を健やかに保ってくれます。

馬油の持つ効果については、「おしりの黒ずみは馬油では治らない?成分からみる医学的見解」こちらのページに詳しくまとめていますのでぜひチェックしてみて下さいね。

オロナイン

オロナイン(オロナインH軟膏)は、家庭に1つはあると言われている万能アイテムです。

効果・効能はひび、あかぎれ、しもやけ、にきび、軽いやけどなどがあるのですが、安価なのに保湿成分があるということで、美容面で使用する方も多く存在します。

オロナインの特徴から黒ずみへの効果などは「おしりの黒ずみはオロナインでは治らない!その理由を成分から解説」こちらの記事で詳しくまとめていますので、気になる方は合わせて確認してみてください。

ニベア

ニベアといえば、青缶。セレブご用達の高級コスメの成分とほぼ同じということで一時ブームになったほどです。

ニベアは安価で買えるにも関わらず、保湿成分が優れているので、現在でも手肌や乾燥したボディのケアアイテムとし使用されている方がいます。

また、ニベアについても詳細から黒ずみに対しての効果を「おしりの黒ずみはニベアでは治らない?美容成分とその効果から解説」こちらの記事にまとめているので、興味のある方は確認してみてくださいね。

ヒルドイド

ヒルドイドは、主成分が「ヘパリン類似物質」というもので作られており、人間の体内にも存在するヘパリンに似せて作られています。

ヘパリン類似物質には、高保湿作用や血行促進作用、抗炎症作用があるので、アンチエイジング効果を得ることができます。

ヒルドイドについては、「おしりの黒ずみはヒルドイドでは治らない?保湿成分で見る効果・効能」こちらの記事でより詳しく解説しているので合わせて読んでみて下さいね。

トレチノイン

トレチノインは、ビタミンAの誘導体で、ビタミンAの50-100倍の生理活性があります。

そのため、しわ・ニキビの治療効果、美白作用も高いと言われています。

表皮の細胞を分裂・増殖させ、皮膚の再生を促すターンオーバーの活性化、コラーゲンの分泌を高めながら皮膚の張り、こじわを改善させる効果も期待できます。

しかし、トレチノインは、強力な作用のある薬剤のため、肌に使用することで反応性の皮膚炎が起こるケースもあるので取り扱いに注意が必要です。

トレチノインについては「おしりの黒ずみはトレチノインで消える!見逃せない注意点も解説」こちらの記事で詳しくまとめているので確認してみて下さい。

クロキュア

クロキュアは、有効成分の「尿素」によって、黒ずんだ古い角質を除去する効果が期待できるクリームです。

主に、ひじやひざなどの皮膚が薄くザラつきやすい部分に効果があります。

クロキュアの特徴からお尻の黒ずみ改善への効果については、「クロキュアのおしりの黒ずみ解消効果|主成分から詳しく解説」こちらで詳しく紹介しているので気になる方はチェックしてみて下さいね。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、顔のシミやニキビ跡の色素沈着を治したいといった症状で悩んでいる方に効果のあるクリームです。

怪我や手術後の色素沈着、老人性色素班(老人性のシミ)、老人性疣贅(ゆうぜい)などの治療に効果があるのですが、肌の漂白剤とも呼ばれているほど効果が高いので、赤みやかゆみ、炎症、ひどい場合には、腫れやかぶれ、水疱ができるようなことがあるので注意が必要です。

ハイドロキノンについては、「おしりの黒ずみはハイドロキノンで治る?使用の注意点と副作用を解説」こちらのページでより詳しく紹介しています。

ケシミン

ケシミンはシミを予防するのに効果的なクリームです。

シミや黒ずみの原因となるメラニンの生成を抑えながら加齢によるシミであってもしっかりと予防することができます。

ケシミンについては「ケシミンでおしりの黒ずみは治る?有効成分から徹底分析」こちらのページでより詳細に解説しているので合わせて確認してみて下さい。

まとめ

キレイなお尻
おしりの保湿・黒ずみ予防ができる商品は、このようにたくさんの種類があります。

どれも保湿効果がありながら、クリームごとに特徴があるので、

お尻の黒ずみを日頃からケアしたいという方に向いている商品と言えます。